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便秘による肌荒れは腸内環境を改善するべき!

便秘がひどくなると体にさまざまな影響が出るものですが

女性にとっては絶対に避けたいお肌への影響はかなり

シビアに出てしまいますよね。

「いろんなスキンケアを試しても全然よくならい・・・」

「やってもやってもブツブツできちゃう・・・」

こんな人は多いかもしれませんが、便秘で腸内環境が

良くない場合にはいくら外からスキンケアを試みても

肌荒れを改善することはできません。

便秘は肌荒れを引き起こす原因?腸内環境を良くする方法

30代は肌トラブルを抱えやすい?

いつも肌がカサカサしていたりニキビや吹き出物ができやすく

悩んでいる人も多いですよね。

私の周りでも肌荒れや大人ニキビがひどくて困る・・・

という人はたくさんいます。

肌のキレイさは20代をピークにどんどん下降して

30代40代と年齢を重ねるとさまざまなトラブルが

出てくるもの・・・

なんて諦めてしまう人も多いかと思います。

そして超高い「年齢化粧品」と言われる基礎化粧品を

使ってみたり、超高いブランドの化粧品を試したり

しますが本当の原因は年齢とは関係ないのかもしれません。

なかなか改善できない肌荒れで悩んでいる人はこちらも参考に

してみてください。

腸内環境を整えるにはサプリがおすすめ!

肌荒れの原因が便秘の場合も?

確かに私自身も10代や20代のころと比べると

肌荒れを起こしやすい、化粧ノリがイマイチ、

昔に比べてスキンケアの情報に敏感になった・・・

など加齢による肌トラブルは度々起きるようになったので

巷で言われているようにある年齢をピークにピチピチの

美肌を保つことは難しいんだな〜と実感していますが

よく考えると何日もうんちが出ないっていうことが

続いている時ほどお肌の状態も悪い気がしていたんです。

どうやらこれは私の気のせいだけじゃなく、実際に

便秘が肌荒れと密接に関わっているということが

わかっているということなんです。

なので「ちっとも良くならないなー!」というあなたの

お肌、化粧品や美容法ではなく便秘が原因なのかも!?

腸内環境とお肌の関係は?

え!?

便秘がお肌と関係あるってどういうこと?

なんて思う人もいるかもしれませんが、便通が改善

されるとそれまでトラブルを抱えていたお肌も元に

戻った!なんていう経験をしている人も多いはずです。

腸とお肌って無関係なんじゃないかと思えますが、

腸内環境の悪化は顕著に肌荒れとなって現れることは

よくあることなんです。

毎日、私たちは色々な食べ物を摂取し、そのカスは必ず

腸に送られるのです。

たくさんのカスが腸内に送られたのはいいけれど

それがスムーズに体外に排出されずに何日も

そこに滞在していたらどうなると思いますか?

昔、保健体育の授業で先生から聞いたことなんですが

人間の体温は36度くらいが普通です。

例えばその温度の中にナマ物を置いておけば腐ってしまいます。

それと同じことが人間の体内でも起きるわけなので

食べ物のカスが排出されずに滞在している間に

腐ってしまうんだよ!

なんていうことを教えてくれたんですね。

先生が何を言いたかったかというと毎日うんちを出す

ことの大切さを教えたかったんじゃないかと思います。

実はこの腐ったうんちが悪さをして腸内環境を悪化

させてしまいます。

腐ったうんちは有毒ガスを排出して、そのガスは

血流に乗って全身を周り肌にも影響してしまうということなんです。

腸内環境が良い状態と悪い状態って?

腸内環境が良いとか悪いとか、どういう状態のことを

いうのかイマイチよくわからない人もいるかもしれない

ので簡単に説明しておきますね。

私たち人間の腸にはたくさんの菌が住みついています。

善玉菌、悪玉菌、日和見菌の三つの菌が腸内でひしめき合って

いるんです。

この三つの菌のうち、善玉菌が優勢で元気よく働いて

いる状態が腸内環境が良好な状態。

逆に悪玉菌が優勢な状態を腸内環境が悪い状態ということに

なるんです。

人間の腸内には100種類以上、100兆個から1000兆個

という想像もできないような大量の細菌が住みついて

いるそう。

重さにすると1.5キロにもなると言われていますが

このたくさんの菌で一番多いのが日和見菌。

腸内の細菌の7割を占める日和見菌が腸内環境の良し悪し

を決定すると言ってもいいくらい重要な役割を

果たします。

なぜかというと、この日和見菌はどっちつかずで

善玉菌にも悪玉菌にも属さないのです。

じゃあ何をしているのかというと様子見をしている感じかな。

「どっちが強いかな〜。おいら、強い方に味方するんだよ〜」

といった感じで優勢になっている方の味方を

するんです。

ということは、この日和見菌を善玉菌の味方につければ

腸の中に良い菌が増殖して腸内が良好な状態になり

悪玉菌の味方にしてしまうと悪い菌が増殖して

腸の状態が悪化してしまうということですね。

日和見菌を味方につけるためには善玉菌を優勢に

しておくことが必須。

腸内環境を良くする方法は?

善玉菌が腸の中にうようよしていれば肌荒れが改善されて

絶好調!というのはわかりました。

じゃあ腸内を良好な状態にするにはどうしたらいいのか?

ということになってくると思います。

その方法を具体的に見ていきますね。

まずは生活習慣を改善すること。

十分な睡眠は便秘だけじゃなく人間の体には欠かす

ことができませんね。

そして決まった時間に食事を摂ることも大切です。

毎日決まった時間に食事を摂ると体内リズムができるので

うんちタイムも規則正しく取れるようになります。

便秘改善には出ても出なくても毎朝同じ時間にトイレに座る

という習慣が大切とも言われているので食事時間を

同じ時間に摂ることで体のリズムが整い出やすくなるでしょう。

また、適度な運動というのも必要です。

そもそも腹筋が少ないとうんちをする時に十分な腹圧がかけられない

という点で腹筋を鍛える体操やストレッチは有効ですが

蠕動運動を助けるためにも適度な運動をこころがけたいです。

そして腸内環境の悪化を改善するために特に重要なことは

食生活です。

善玉菌をたくさん含む食品を積極的に摂取すること、

食物繊維が多く含まれる食品を意識して取り入れること、

発酵食品を毎日の食事に取り入れること・・・

といったことが一般的に知られていることですね。

さらにこれらに加えてオリゴ糖の摂取も意識したいです。

効率的に腸内環境を整えられるオリゴ糖の秘密はこちら!

カイテキオリゴは効果なし?

具体的にみていくと、善玉菌の摂取に関しては

ヨーグルトを毎日の食事に加えるというのが簡単で

実践しやすいと思います。

ここで注意したいのはヨーグルトに含まれている乳酸菌

が生きたまま腸に届くかどうかという点です。

せっかく乳酸菌を摂るのに腸に届くまでに死滅してしまっては

意味がないので生きたまま届くものを選んでください。

最近は乳酸菌入りのチョコレートも出回っているので

おやつ感覚で善玉菌が摂取できていいですよね!

そして食物繊維が豊富な食品を意識して取り入れる

ことも腸内環境をよ改善するためには重要ですが、

ここでの注意点は食物繊維の種類です。

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の

2種類がありますが、これらをバランス良く摂取

することが大切です。

便秘にいいと思ってサツマイモをたくさん食べたら

むしろ便秘が悪化した!という人を知っていますが

不溶性食物繊維の摂り過ぎは逆に便秘を悪化させる

こともあるので水溶性食物繊維を積極的に取り入れる

ことが重要。

水溶性食物繊維は水に溶けるもので腸内のうんちを

柔らかくしてくれる効果や善玉菌を増やす効果が

あるので便秘でうんちが硬くなることを防いで

くれるんです。

りんごやみかんなどの果物に含まれますが海藻にも

多く含まれています。

私が良く食べるのはがごめ昆布なんですが、あの

ネバネバが効果絶大なんだそうですよ!

そして発酵食品も腸内環境を改善するためには

不可欠のは食材ですね。

キムチや納豆が一般的で毎日の食事にプラスしやすい

かと思いますが醤油や味噌、みりんといった和食には

欠かせない調味料も発酵食品の代表格ですので

和食中心の食生活を心がけるというのは便秘改善に有効ですね!

そう考えると朝食にお味噌汁というのは腸内を良好に保つために

すごくいい習慣なんですね(^^)

便秘が原因で起きている肌荒れを治すためには

腸内環境を改善することが大切ということで

なかなかお肌のコンディションが整わないと

お悩みの方は、まずは体の中からケアしてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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